今年は少しずつ更新してきた2025年にプレイしたゲームですが、ついに年末を迎えました!ギリギリ!それではまとめて振り返っていこうと思います。
- 幸運の大家様
- Chants of Sennaar
- Long Gone Days
- Dicey Dungeons
- Citizen Sleeper(シチズンスリーパー)
- 無双アビス
- 都市伝説解体センター
- 虹の降る海
- 8番出口
- 大穢(前編)
- 大穢(完全版)
- プロミス・マスコットエージェンシー
- HUNDRED LINE(ハンドレッドライン) ー最終防衛学園ー
- STAFFER CASE(ステッパーケース)
- Is This Seat Taken?
- The Rise of the Golden Idol
- トロンボーンチャンプ
- A Space for the Unbound 〜心に咲く花〜
- P5X(ペルソナ5:The Phantom X)
- Pokémon LEGENDS Z-A
- PowerWash Simulator2
- Inscryption
- 途中・積みゲーたち
- まとめ
幸運の大家様

最初「だいかぞく」に空目しましたが「おおやさま」です。
スロットで金を稼ぎながらどんどん家賃を釣り上げてくる大家に家賃を支払い、最終的に大家をぶち倒すというデッキ構築型ローグライク×スロットゲーム。
この手のローグライクの中でもかなりテンポがいいのでサクサク遊べる。最後のステージまでちゃんとクリアできました。
同じく時間泥棒ゲームのBalatroよりもテンポが速いけど、数字の上がり方はBalatroほどではないので中毒性ではちょっと劣るかも。
最終的に大家の死因を収集するゲームみたいになるの笑っちゃった。大家は倒すもの。
Chants of Sennaar

謎言語を解読したり謎解きをしながら塔のてっぺんを目指すAVG。グラフィックがめっちゃスタイリッシュ。
ノートに書かれたイラストに正しい意味の文字を当てはめると正解が確定されるみたいなシステムなので、同じ言語解読ゲーの7 Days to End with Youよりは最終的にはわかりやすいかも。ストーリーも自分が解読した言語が人の役に立ったり、意外とほっこりするところがあってよかった。
時々あるステルスパートはまあまあしんどかったです。解読だけさせてくれ!!
Long Gone Days

チリ発のJRPG、とのことだけどどちらかというとAVGに戦闘がついたような感じ。
地下の巨大軍事組織で狙撃手として生まれ育った主人公が、民間人を犠牲にする軍に対して疑念を抱き始め、地上の人々と共に軍を止めるために戦うというストーリーです。
キャラクターとイラスト・グラフィックはめちゃくちゃ好みだけどストーリーは若干描写が少なくて勿体ない感じがしたかなぁ。話の筋は理解できるけど感情移入しきるにはちょっと足りない感じ……あと戦争を扱ってる割にはすごくわかりやすく勧善懲悪なのも思ってたのとちょっと違ったかな。
でもこのプレイ時間にしてはよくまとまってはいると思うので、総合すると「尺が足りない」という印象が近いかも。
正直主人公以外の男性パーティーメンバーが眼鏡・髭・眼鏡&髭だったのでそれだけでも500万点です。パスカル、本当にドンピシャの男すぎる。
Dicey Dungeons

毎ターンサイコロを振り、デッキにセットしたカードに賽の目を置くことでアクションを起こす、というデッキ構築型ローグライク。おもれ〜しビジュアルがめっちゃかわいいし音楽もおしゃれでかっこいい。これがApple Arcadeで無料でいいんですか!?
全部で6キャラ×6ステージ+αあり、キャラやステージによって能力やペナルティが違うので内容のバリエーションが豊富。毎回どう攻めるのが良いか考えながらやるのが楽しかったです。上手くいくと6の目を大量生産したりずっと俺のターンみたいなのができるの気持ちいい。
しかし運に左右されるところも大きく結構難しい。リセットを繰り返しながらなんとか全員クリアしました。エンディングのイラストも可愛すぎる。まだDLCが2つ残ってるのでちまちま進めたいと思います。
それにしてもApple Arcade、まじでローグライクの品揃えが良い。こんなに助けられると思わなかったな。
Citizen Sleeper(シチズンスリーパー)

人間の精神を持ったロボットのようなスリーパーという生命体が、宇宙ステーションで人々と交流したりお金を稼いだり派閥に属したりいろいろしながら生きていく……という感じのゲーム。サイコロで行動の結果が決まるTRPG風のシステムで、ディスコエリジウムに似てるかも。
結構設定が独特かつがっつりSFなので、言葉を理解するのに時間がかかりました。面白かったけど、テキストが重たいのと時間がかかるのとで、二周目はまあいいかな~となっちゃった。
無双アビス

無双がローグライトを急に発売したので即ポチしました。
アクション部分はちゃんと無双だけどヴァンサバぐらい敵がアホみたいに出てきて画面がわけわからんことになり楽しすぎる。無双シリーズの無双感が大爆発したみたいな、今求めてた!!って感じのゲームでした。
最初は要素が多すぎて理解するまで大変だったけど、慣れるとなんだかイケるようになる。あんまりデッキ構築の奥深さはないような気もするかな。私があんまりわかってないだけかも知れないけども。
しかし低価格で気軽に無双しまくれるの嬉しすぎる。ありがとうございます。
都市伝説解体センター

都市伝説のように見えている実際の事件を「解体」していく推理AVG。
ラストがすごい!!と巷で大バズりで、確かに怒涛の展開ですごくはあったけど個人的に合わなかったな……。
そもそもこのラストにするためなのか最終話以外がなんかイマイチで、さらに整合性が取れない箇所や投げっぱなしの箇所がかなり見受けられて、そこにどうしてもモヤついてしまい受け入れられませんでした。
ちなみに私あんまり普段整合性とかそこまで気にしないタイプですが、それでも気になる箇所がめっちゃあるのでどうにかならんかったのかと思わずにはおれません。
しかしこのオチだからこそ流行ったのも理解できるので、ここが受け入れられたら感想は180度変わったんだろうな。いろんな部分が無視できないほどガバついてるけど、無視させるぐらいのパワーがあるオチだった。
キャラとグラフィックと演出は本当に良かったので、ハマれる側の人間になれなかったのが悔しいゲームだったなぁ。
良かった点で言うとクソのSNSへの解像度の高さも良かった。インターネットやめろ(結論)
虹の降る海

七福神が暮らす宝船に新しい神の候補として呼ばれた「人間さん」が、七福神と交流するAVG。乙女ゲーとは言ってないけど一応乙女ゲーかな?
基本的に七福神たちとお話して暮らして、1年後に誰かとのエンディング、という流れで、1プレイ1時間前後でサクッと終わります。が、EDはどれもンン~~~と何とも言えない唸り声が出る内容ばかりでとっても良いゲームでした。
というのも、ビターなEDが多い。オールハッピー!みたいなのは2割ぐらいしかない気がする。主人公が神様になったり人間になったり、結ばれたり結ばれなかったり、近くにはいないけど結ばれていたり。穏やかなような不穏なような、優しくもあり苦いような、絶妙な匙加減。
スチルはないながらもEDのイラストがどれもこれも良い。EDの詳しい描写はなく「どうなりました」だけが淡々と語られるという演出もまた趣深いです。
甘すぎない乙女ゲーとかキャラと交流するゲームが好きな方におすすめしたい。女性キャラとのEDもあるよ!
8番出口

めちゃくちゃ今更だけど一回やってみたかったのでやってみました。
なんか相当運が良かったらしく、1発でクリアできてしまい拍子抜けしちゃった。しかし2周目以降は全然クリアできないので本当に運が良かっただけらしい。
コンプ欲とかがなくて基本1回クリアできたら満足しちゃうタイプの私が1回でクリアできちゃったのはまずかったのではないでしょうか(それ以来積んでる)
どうでもいいけどこのおじさんの画像、スマホからアップロードするときに全然一覧に表示されなくて困った。怪異?
大穢(前編)

BL同人ノベルゲーム(R18)。実はBLゲームやるのは初めてだったりします。タイトルはおおえ、と読むそうです。
女優の3回忌に集った9人の罪人たち+探偵の主人公が島に閉じ込められ、次々に殺人が……というクローズドサークルもの。周りで話題になっていてサスペンスが面白そうなのと、主人公総攻(重要)というのでプレイしてみました。
実際BLよりホラー/サスペンス色がかなり強い。普通にめっちゃ怖い。めっちゃ人死ぬし人間も終わってる。赤色クソデカフォントでビビらせようとしてくるのやめろ。
夜しか時間ないのに夜やるの怖いから、音声オフ状態でずっとハッピーな音楽を流しながらやってました。
今のところ終盤までほぼBL要素なくて、ラストで急に生えてくるのでちょっと笑っちゃった。ずっと「ここから始まるBLがあるんですか!?」ってなってた(ありました)。でもあんまりBL慣れしてない私にはそれぐらいでちょうど良かったです。
攻略順が固定されてるのは初めての経験だったけど、「ここで死亡フラグを回避したら」「ここの組み合わせが違っていたら」という前ルートのifのような形で分岐するので、今までの3ルート全部楽しめました。真相も気になる。特に初回の有明Bルート、最後まで緊張感がすごかったな……。最初からこの内容なんだ!?って感じで……。
後編がプラスされた完全版がもうすぐ出るのでめちゃくちゃ楽しみ!
今のところ推しは竹芝です。竹芝、もう既に大暴れでありがとうございますって感じだけど自分のルートでどうなるんだ?
ちなみにスクショは青海先生のめちゃメロシーン(個人の感想)しか手元にありませんでした。
大穢(完全版)
前編3人+残りの攻略対象6人を加えた完全版。一人一人毛色が違って最後までめちゃくちゃ面白かったです。攻略順はほぼ完全固定で、最後に行くほどBLというより真相究明のためのルートって感じになるので、BLゲーとしてはキャラごとに結構温度差があるかも。
キャラとしては竹芝が好きだけど、関係性としては市場前が一番実家の味がして好きです。
書きたいこと前編の方に書いちゃったから言うことなくなっちゃった。BLとノベルゲーとミステリー(ちょっとホラー)がいける人には本当におすすめです。
プロミス・マスコットエージェンシー

ヤクザがマスコット事務所を経営しながら借金を返済する、クセ強世界観のAVG。制作がパラダイスキラーと同じ会社らしくて楽しみにしていました。設定は全然違うけど、節々からパラダイスキラーあじを感じる。
オープンワールドというか箱庭系のゲームで、街を軽トラで探索しながらアイテムを集めたりしつつ、お金を稼いでストーリーを進めるみたいな流れ。
マスコット事務所の経営は結構作業ゲーなので、任侠ドラマ+箱庭探索がメインって感じです。絶妙にキモいマスコットたちにも個別にストーリーがあり、だんだん愛着が湧いてくるふしぎ。作業ゲーでも問題なくて世界観が気になる人は楽しめると思います。
にしてもほんまにこの会社のゲーム、異常なまでに日本への解像度が高すぎる。
HUNDRED LINE(ハンドレッドライン) ー最終防衛学園ー

「エンディングが100個ある」という嘘みたいな本当のゲーム。特殊な力を持つ生徒たちが謎の学園に集められ、滅びかけの世界で100日間学園を防衛する、みたいなストーリーです。
見た通りダンガンロンパのスタッフが制作なので完全にそのノリ。特にパロディと下ネタが過剰なのでその辺が大丈夫な人なら楽しめると思います。
AVGパートがメイン+たまにSRPG形式の戦闘パートが挟まる感じで、面白いかというと作業みたいなところもあるけど、EDが100個とかいう妄想できても実行に移せないような仕様を本当にやってしまったところで完全に心意気の勝利です。あっぱれ。
1周目は純粋にストーリーを楽しみ、1周目を終えた時にすごいゲームだな……と感心しました。からの2周目に入った時のワクワク感といったらなかったです。ただ私の場合パッションに任せて選択肢を選んだ結果2周目が最悪なルートだったので一時期モチベを失いそうになりました(時間が解決した)
まだ全然ED埋まってないんだけどせめて真相ルートはクリアしておきたいという気持ちだけが心の片隅にあります。
STAFFER CASE(ステッパーケース)

超能力者が起こした事件を超能力を使って解決する推理AVG。これめっちゃ面白かったです。
現場に残された痕跡や声を読み取る能力などを駆使して証拠を集め、推理シーンになると証言や証拠から矛盾するものを1〜2点を提示するという形でおおむね進んでいきます。容疑者の超能力には射程・発動条件などが設定されていて、それらがしっかり推理に絡んでくるおかげで毎話驚きの真相に仕上がってるのが気持ちいい。特に4話は衝撃で唸るしかなかった。
小刻みに推理が入るので退屈しないけど、ただ推理が難しいというか、これか……?っていう微妙なラインを要求されることが多くて結構詰まるポイントは多かったです。
あとストーリーやキャラの掘り下げが全員しっかりしているのがかなり良かったです。ステッパーと呼ばれる超能力者は幼少期から社会に管理される立場にあるんですが、それゆえの生きづらさとかが全編通してちゃんと描かれていたりとか。キャラ同士の関係はたまに唐突な展開でオイオ〜イってなったりすることもあるけど、最終的な落とし所はみんなエモいんだよな。
すでに決定しているらしい続編もめちゃくちゃ楽しみなゲームです。おすすめ。特に逆転裁判好きな人におすすめしたい。多分制作サイドも逆裁リスペクトだと思う。
Is This Seat Taken?

全てのお客の要望に合うように座席を割り当ててあげるパズルゲーム。
一見ほっこりする感じのゲームに見えるけど、お客の要望が悉くクソすぎてお前の座席などないが?????になる。上映中にスマホを見たりネタバレを大声で話すような輩に用意する座席はねえ!帰れ!
ゲーム的には良くも悪くも想像したゲーム体験の域を出ないなという感じでした。一応ストーリーがあってステージの種類もいくつかあるけど、ものすごく意外性のある展開とかものすごく難しいステージとかそういうのはなく、最後まで説明通りのゲームだった。面白くなくはないけど、あんまり印象に残る部分もなかったかなあ。
The Rise of the Golden Idol

イラスト内に表示されているアイテムや情報だけで事件を推理する「The Case Of The Golden Idol」の続編。時がかなり流れて1970年代が舞台に。
3章で進行不可のバグに遭遇して詰みかけてたんですが、なんとか一番最初からやり直してクリアできました。DLC4つも全てクリアして50時間ちょっと。ボリューム十分で嬉しい反面、さすがにDLCまで一気にやるとかなり疲れました。
前作から引き続き黄金像にまつわる話ではあるもののストーリー自体は続いてはいないので、今作からプレイしてもそこまで問題ないと思われます。
今回なかなか展開が読めず、なかなか衝撃的な終わり方でした。衝撃というかえぇ…………?????みたいな。
あとはDLCがガチで難しい。特にDLC3つ目の見た目がキショい上に難しく、さらにもう早く終わりたくて集中力も切れていたのでキレながらいくつか答えも見ました。レムリア文明キショすぎるよ〜〜〜遺物全部破壊したほうがいいよもう!!!
なんやかんやで今年一番面白かったのこれかもしれない。Golden Idolシリーズでしか味わえない味があるんだよな。このシリーズ年一ぐらいでやりたい。
トロンボーンチャンプ

高難度トロンボーン音ゲー。バカゲーでもある。Switch版でプレイしたんですが、グラフみたいに出てくるふにゃふにゃのラインにジョイコンの上下で合わせて音を出すのでめちゃくちゃ難しいです。エイム力が試される。
しかし音外しても笑えるというかなんなら外すのが前提まであるし、背景にもふざけたムービーが流れてきて下手くそでも笑える良いゲームです。
難易度上がってくるとガチで息切れして腕が痛くなるのでもはやエクササイズゲームなのかもしれん。
隠し要素みたいな感じでストーリーが進んでいくが面白くて好きだったな〜。
A Space for the Unbound 〜心に咲く花〜

あんまりよく調べずに過ぎ去りしもう戻らないあの日々~みたいな感じ(?)のエモいゲームなのかと思ってたら、冒頭に注意書きが出る通りいじめを題材にした結構重たい内容でした。
とにかくグラフィックと音楽が良い。都市伝説解体センターばりにドットの美麗ムービーが流れる。全編通してエモの塊です。
ゲーム内容としても、主人公の「人の精神にダイブできる」特殊能力がメインでありつつも、バトルあり逆転裁判ありアクションありの盛りだくさんな内容で楽しめました。
でもなんというか、ヒロインがそこまで好きになれなかったというか、嫌いでもないけど同情止まりというか……この子を助けたい!!!という気持ちにさせるようなポイントがなかったのがイマイチ感情が乗り切らなかったところのような気がする。
一応主人公の彼女という話なんだけど、彼女だよ!って言われただけで、彼女っぽいところとか見せてくれたらもっと気持ちは乗ったのかもなとクリアして思いました。取り逃した要素もあったけど二周目やるほどの気力はなかったな……。
P5X(ペルソナ5:The Phantom X)

P5をベースにした中華ソシャゲがついに日本でもスタート!!ということでリリース直後からやっております。
基本的にほぼP5で面白いです。本編とはパラレルワールドという設定なので、主人公や怪盗団のメンバー、学校、悪役まで全部異なりますが、悪い奴のパレスに潜入して改心させようぜという流れは完全に一緒です。
P5本編のキャラもプレイアブルで使えます。認知の世界だからパラレルワールドの人間でも問題ない的な感じらしい。
本編と比べると悪役が小物というか、「リアルにその辺にいて迷惑だけど逮捕はできない最悪人間」みたいな感じでこれはこれで面白いです。まずしょっぱなからぶつかりおじさんだしな。
育成と戦闘のシステムはほぼ崩壊スターレイルです。このシステム割と好きだし、本編キャラも本編とは違った活躍・運用ができてなかなか面白い。
最近ジュスカロがプレイアブルで実装されてなかなかエグいことしてくるやん、になっています。下手したら過去作のキャラとかも出してくる可能性あるな。
Pokémon LEGENDS Z-A

夜な夜なバトル野郎たちが集うミアレシティでバトルしてランクを上げようぜみたいなポケモン番外編。
バトルがアクションっぽい感じになっているんですが、序盤がめちゃくちゃキツくて野生のポケモン3匹にタコ殴りされて泣く泣くワイルドゾーンから撤退、というようなことがしょっちゅうでした。レベルが上がったら余裕出てきたけど。
想像以上にXYとストーリーががっつり続いてたらしく、XYクリアしてるはずなのに全然ストーリーもキャラもほとんど覚えてなかった私はものすごく損だったのでは?とクリアしてから思いました。そのせいかあんまり感動もできなかったんだよな……。カラスバとかユカリとかキャラはかなり好きだったけど。
そもそもポケモンをふんわり遊び過ぎているせいでバトルもあまり楽しめていないので、そろそろちゃんと育成周りのこと勉強したほうがいい気がしてきた。
PowerWash Simulator2

高圧洗浄機でひたすら掃除するだけのゲーム続編。なんだかんだ言って発売日にDLするぐらいには好きなゲームです。
前作と比べると格段に遊びやすくなっていて、残り1%が行方不明になったり洗剤を使い分けたりといったストレスが全部なくなりものすごく快適なゲームになっていました。
しかしSwitch2版ではセーブデータがリセットされるバグが発生していて(修正済み)、それを知らずにやっていたせいでよりによってクソ広いディスコステージを3回もやり直すハメに。
ストーリーは1ほどのエモさはなかったけど、ステージギミックなどの遊び心が満載でシンプルに楽しく遊べました。
ちなみにストーリーは思ったより前作から続いているので、ストーリーまで楽しみたいなら前作からのプレイがオススメです。
Inscryption

デッキ構築型ローグライク+ホラーテイストの脱出ゲーム、というジャンルらしい。
小屋の中で暗闇に潜む謎の人物とカードゲームを繰り広げつつ、ゲームを進めていくと室内に置かれているオブジェクトに少しずつ変化が起こり、それを調べると……?みたいな流れでゲームが進みます。
ホラーと言っても雰囲気が不気味でちょっとグロいぐらいで、ジャンプスケア的なものはありません。
どう説明したらいいのか難しいですが、かなり面白いゲームでした。それこそ今年一番か!?と思ったぐらいには、うおおおお!!おもしれー!!!とのめりこみました。カードゲームのパート自体すごく楽しい。
一番にならなかったのはまあちょっと個人的にがっかりした理由があり、、、それも書いてしまうと完全にネタバレになってしまうのでここでは伏せておきます。
本当にゲームはめっちゃ面白いので、デッキ構築型ローグライクを嗜む方は何もネタバレを見ずにプレイしてみてほしいです。
途中・積みゲーたち
ポーションクラフト

ひたすらポーションを作って、客の要望に合ったポーションを売るゲーム。最終的に賢者の石を作るのが目標っぽい。
黙々と何かを作るようなゲームがしたくなってプレイし始めたものの、ポーションの作成にまあまあ時間が掛かるし思ったよりクリアまでに時間かかりそうなのでちょっと面倒になってきちゃった。また黙々と作業したくなったら再開するかも。
いるかにうろこがないわけ

1発しか球が打てない激むずシューティング。ファミレスを享受せよの月刊湿地帯さんのゲームで相変わらず雰囲気が好きすぎる。
マジで難しいし最近あんまりまとまった時間がないのでクリアできる気がしないです。中毒性はあるので気が向いたらまた挑戦しようかな。
ゲーム中急がしすぎてスクショ撮れなかった。いるかビスケットかわいい。
ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

私の人生ゲームであるFFTにボイスがついた!!!!!一応リマスター版ということですが、リマスターどころの話ではないぐらい新しい味がします。
まさかFFTにボイスがつくとは思わなかった、本当にすごいことだよ。ラムザが思ったより野太い以外はイメージ通りで素晴らしいです。ラムザに関しては思ったより野太いからか妙にアツくてジョジョみを感じてしまう。
セリフの修正については思うところがいろいろありますが、まあ今の段階では何も言うまいという感じです。
今リオファネス城の手前で止まってますが、ここが終わったら推し(ウィーグラフ)の見せ場が終わってしまうしな……という気持ちで止まっているところもあります。一周回ってこのまま積んでおけばいつでもクリアしていないFFTが手元にあるということになるわけで、これってアドじゃないですか?(?)
ワンス・アポン・ア・塊魂

塊魂の完全新作!!!2025年どうなってるんだ!?いや本当に9月末〜10月にかけてゲームスケジュールが過密で大変でした。
今作はなぜかタイムスリップして昔の日本やらアメリカやらいろんなところで転がします。しかし、なんか妙に操作がやりにくいんだよな……塊魂ってこんなやりにくかったっけ……?普通にクソデカの塊を作りたいのにシビアなステージに阻まれて進めねえ。
あと思ったより転がすのに必死で昔アイテムを見てる余裕がなくて昔を感じられない。ちまちま慣れていくしかないか……。
カップルメーカー

矢印のパネルを配置してキャラの動きをコントロールし、カップルを会わせて成立させよう!というパズルゲーム。カップルの組み合わせは男女/男男/女女を設定で変更できるという親切設計。
見た感じ手軽そうに見えるけど難しい!!よく考えてみたらRPGのダンジョンにこういうパズル配置されてると結構苦手だったかも。思ったより難しかったので積み中です。
まとめ
結局今年も社会復帰できなかったのでそれなりにプレイこそしましたが、いよいよ子供が寝てる間しかゲームする時間がなくなってきたので1日2〜3時間しかできなくなってきました。長いゲーム進めるのが難しい!
今年特に面白かったゲームで言うと結局The Rise of The Golden Idolですかね。あと大穢とかステッパーケースも面白かった。推理ものはやっぱり楽しい。ローグライク系だとダイシーダンジョンズが最高。
今年はプレイしたゲームを少しずつ書いていく形式にしたので、更新がきちんとできてよかったと我ながら思いました(回数が多いとは言ってない)。ただ1記事にまとめると下書きする時にややこしかったので、2026年は分割しようかな。
来年もいろんな良きゲームに出会えますように!あとPCでもゲームできるようにしたい!







































